AV169|OFFICIAL BLOG

プロフィール
AV169さん
平成が生んだギターロックバンド
AV169-アベレージイチロクキュウ

1.愛知県出身。現役大学生の仲良し4人組からなるロックバンド。
2.バンド名は結成当時のメンバー4人の平均身長169cmに由来。
3.時代遅れになりつつあるが、自称草食系男子である。

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バンジージャンプの会
こんにちは。
2月1日にAV169のオフ会的な感じで、日帰りの旅してきました。
もちろん幹事は僕、加藤克尚です。

だいたいどの集団にいても、こうゆう幹事的なものやらされます。けっこう率先してやるんだけどね。

そんな感じで朝10時に豊橋を出発!
の予定がオガの寝坊で結局10時半出発!!


目指すは南知多グリーンバレー!!
目的はバンジージャンプ!!
みんなで飛んで、これからもみんなで飛躍するという意味も込めて。

運転者は去年免許取得したばかりの啓太。
急発進と急ブレーキの繰り返し・・・
大変だ・・・乗っているほうが・・・・笑



休憩しつつ、バンジーへの期待と緊張を胸いっぱいに膨らませながらのドライブ

ようやく1時に南知多グリーンバレーに到着。
しかし、様子が変だ!
誰もいない・・・
見かけたといえばバギーに乗ったオジサンだけ・・・


そう、
まさかの冬季休園でした。笑


絶望に立たされたた4人はテンションが上がり(僕だけかも)記念撮影。
バギーに乗ったオジサンにバンジーとアトラクションの説明だけしてもらい、ちょっと妄想でスリルを味わった



行くあてもなくなったので南知多を放浪することに
そこで見つけたのが、”エビせんべいの里”
名前の通りエビせんべいがたくさん売られており、試食もできる。みんな試食!でも試食の量じゃない!ただの食になってた。


エビせんべいの里を離れ、次に立ち寄ったのが美浜市の体育館。
あんまり乗り気ではなかったが、他の3人がスポーツがしたいというので、幹事である僕が聞きにいくことに

受付に入った瞬間変な予感はしたけど、とりあえず聞いてみた。
「偶然立ち寄ったんですけど、道具とかなくても遊べますか?」

受付の人:「偶然って・・・笑。みんなちゃんと道具は持ってきています!普通は持ってくるものです!」

「・・・そうですよね!ごめんなさい。ありがとうございました。」

まさかの怒られた!・・・他の3人は大爆笑・・・
スポーツはあきらめることに


体育館を後にし、偶然に美術館の看板を目にしたので向かうことに。
嫌な予感はしていたが、これもまた予感が的中。
そう、またも休館日!笑


気を取り直して、一行が向かったのは知多半島最大の観光地南知多ビーチランド!!
さすがにテーマパークは年中無休だろうと・・・
しかし、入り口付近の様子が変だ・・・
誰も人がいない!見かけたのは、軽トラに乗るオジサンだけ・・・

そう、まさかの休園・・・笑


一行はビーチランドを後にし
車で走っていると、”海の見える公園”という看板を見つけ向かうことに。
そこには展望台があり、バーベキューもできる。
しかし、展望台本日休園・・・・・笑
ボール遊びをしたり、遊具で遊んだりして公園を堪能!!

トトロと記念撮影もできたよ!


そして一行は帰路に着く
雪も降り始め時刻も4時過ぎ、オガとダイキは居眠りを始める。


豊橋にも近い蒲郡を走っている頃、僕はラグーナに行こうという。
なかなか行かないし、アトラクションもあるからと思い。
さすがに閉まってることはないと思い。

ラグーナ蒲郡がまさかの休園・・・・

ここまでくると芸術的・・・・笑



豊橋に帰ってきて、卓球・ビリヤードして遊んだ!!

その後、サムギョプサルを食べて解散!!




楽しかったなーーーー。


久しぶりに4人で音楽以外で遊んだ!
たぶん、バンジーやってたらこんなに楽しくならんかったなとも思う!笑

たまにはこうやって遊ばんとね。

南知多!!必ずリベンジしにいく!!

ちゃんと下調べもします。笑



Vo.
























90万
気付けば、ブログのアクセス数が90万回!!

何回ブログ書いたんだろー
90万アクセスのうち僕は何回アクセスしたんだろー

早く100万回到達しんかなぁー

これからもAV169 BLOGをよろしくお願いします。


それより、
昨日で津の街音楽祭の投票が受付終了しました!!

投票してくれた人
応援コメント書いてくれた人

本当にありがとうございました。

2次審査通過できますように!!


てことで、明日はバンド活動を取っ払って、
南知多で4人であそんできます!

南知多グリーンバレイってところで、
度胸試ししてきます!

バンジージャンプ!!!!!!!!!!!!

僕らが大好きなRADWIMPSがインタビューで
バンジージャンプをやっていて、
それに刺激されていくことにしました!!

高所恐怖症だけど飛べるでしょうか!

あーこわ。


それじゃまた!!



ドラム
不器用フラミンゴ
おはよう。
ようやく大学のテストが終わりました。
なんだかんだで寝れず34時間起きてたので、すがすがしい朝。

大好きなプリンを食べるとこです。



先週の土曜日、loosely先輩と岐阜でライブしてきました。
新年初ライブ、初岐阜ライブ。
気張り過ぎてMCが暴走してしまい、すさまじいライブになりました。笑
ちょっと反省ですね。
見に来てくれたみなさんが温かくて助かった!
どうもありがとう。


それからやっぱりloosely 先輩は本当にかっこよかった。たくさんのことを教えてもらってます。
ライブ中、高校生の頃初めてloosely を見た感情を思い出しました。

打ち上げは焼肉屋でほとんど寝てたけど、肉をたくさん食べたのだけは覚えてます。笑

付き添いにカズマもいて、楽しい一日だった。



それと脱アナログ人間を誓ったので、頑張りたいと思います!笑




さて、プリン食べてスタジオ行ってきます〜。


Vo .

写真がたくさん
昨日、
AV物語の続きを下書きしていて
間違えて1時間半ぐらい
公開されてましたー。

読んだ人ー?

話いきなり飛んだって
思った人ー?

出先で気付いて、
焦って削除しちゃいましたよー

てことで、書きなおします!笑

ちょっとお待ちください!



話は変わって、
一昨日の岐阜BRAVO、
ご来場ありがとうございました!!


新年一発目なのに誰ともまともに
話せんかったのがショックです。


なぜなら、
風邪が悪化して、
ライブ直後ダウンしたからです。笑


後からカツに、
「○○さんとめっちゃ話したよ」
とか聞いてショックでした。


ライブ中も、
バスドラムを踏む度、
すごい頭痛に襲われていた真実。


新年一発目から、
頭痛の思い出が残りましたー


でも楽しかった!!


今回はLOOSELY先輩と一緒だったり、
後輩のかずまが着いてきたりと
いつもとは違う楽しい1日だった!!


かずまは、
アベレージの母校の西高校に
現役で通っているバンド少年。
※通称:チキンナゲット君


LOOSELYのだいごさんも
まさかの西高出身!


なにかと接点のある世の中に
一人で感動してます!笑


ということで、
たくさん写真貼っておくので、
みて楽しんでください!


1.出発


2.真剣白刃取り

3.おがのいっぷく

4.団らん

5.勝ちチーム


6.負けチーム

7.40球中、打てたの一回。

8.打ち上げ


ドラムでした。
ぎーぎーふーふー
明日は、岐阜でライブです!!


地味に2012年初ライブ!笑


ずっと不調だったおがのアンプも
カツの脳みそも、芳賀のヒゲも
僕の耳も、復活したので
すごくライブが楽しみです!!


今は、ハローウィンドウが
僕の部屋で流れています!


そしたら、いろんな人に
無性に会いたくなりました。


ライブがないと、
こんなに知り合い少なかったっけ
とおもいます。


明日誰に会えるのかなー


でも岐阜だであんま会えんか!


精一杯ライブしてきて、
春、みなさんに「春」を届けます!


早く豊橋でライブがしたい!


あっそういえば、
1/31で津の街音楽祭の投票が
締め切りになります!


投票してくれた方、
本当にありがとうございました!


ブログとホームページでしか
告知してないけど、
ここにたくさんの仲間がいた事を
思い知りたいです!


2次審査通過したいという事です!


実際かなり不安です!


優勝できた時に、
どんな面白いイベント開催しようか
ばっか妄想しとるから尚更。


優勝したら、
ド熱いことする予定です!


夢は大きく、口は小さく。


それじゃ、岐阜いってきます!


また帰ってきたら、
物語の続きをかきます!


ドラム
AV物語-3-
書いたよ書いたよ。あー書いたよ。

一昨日、2時間ぐらいかけて書いたのに、
自分の指に一瞬で消されましたよ。

F5ボタンには要注意です。

はい。
ということで、物語の始まりです。

そういえばアベレージは、
カツとおがが失恋したことから
メンバー探しが始まり、結成に至った。

高3の文化祭でかっこいい姿を見せて
振った事を後悔させてやろうという
のが最大の目的で始動した。

という大前提をお忘れなく。



-3-



結成を誓って数日。

僕たちが高2を満喫していた
季節も秋から冬に変わる頃。

ぼくはすでにライブをする
妄想しかしていなかった。

朝起きてライブの妄想
昼ごはんを食べながら妄想
夜はもちろんあの妄想

居てもたってもいられず、
カツに言ってみた。

「文化祭まで練習するだけ?
まずは外でライブやろうよ」

と。

カツは言った。

「外でライブ!?な~にそれ!
外で!?バカじゃん。」

とにかくイラッと来たので、
頭には「解散」の二文字が浮かんだ。

が、終わらせてしまうのは簡単。
もっと精神的な苦痛を与えてやろうと
僕は教室中に響き渡る声で
こう言ってやった。

「てか!あ!!え!?!?笑
昼食っとったあんドーナツの砂糖が
口の周りにどいっぱい付着しとるよ!」

ってね。

そこにはさすがのカツも怯んだ。
かと思いきや・・・

「ハァ~~~!?!?!?笑
今日食ったのラスクだよん!」

と返ってきた。

僕はびっくりした。

まぁそんなことはどーでもいい。

んで、外でライブというのが
どーゆーことなのか
事細かに説明した。

「ライブハウスという所でね、
生でバンド演奏をするんだよ!
友達とか呼んで、やるんだよ!
そこにはたくさんの楽器があって、
お金を払うと貸してくれるんだよ!」

そしたらなんとか理解してくれ、
すぐに日程を話し合い
イベントを開催することに決めた。

そして初ライブが決まった。

12月23日、会場はZERO。

今はなきSOUND STAFFという
楽器屋の地下にあったライブハウス。

目標が出来た僕たちは、
日々バンド活動に明け暮れた。

スタジオ練習の日の朝は
楽器を担いで僕の家の前に
集合。したことが何回かあった。

夢について語ったりしながら
学校に向かうのだ。

授業中も、チラシ作ったり、
先生にライブやるんだと自慢したり、
後輩脅してチケットを
売りさばかせたりした。

優しそうな先輩も
脅しの対象になることがあった。

スタジオのない学校帰りは、
ほぼ毎日僕の家に集まり
ミーティングという名の
無駄話をしていた。

気が付くとその頃から
僕の口からは楽しいという言葉が
毎日のように飛び出るようになった。

カツの面倒見の良さに
憧れや好意を抱くようになり

おがとは
目が合うと会釈するような仲に
なりつつあった。

芳賀とは2人でもよく遊び、
平日はほとんど芳賀の家に泊まり
そのまま学校に通っていた。

そう。
こー見えてけっこー仲良し。

そのおかげで
サボりがちだった学校にも
よく行くようになっていった。

そんなこんなしているうちに
冬休みに入った。

そして初ライブの日を迎えた。

赤点を取った僕は追試が
あったのにも関わらず
学校には行かず
ライブ会場に行った。

<セットリスト>
造花が笑う/ACIDMAN
Your song/ACIDMAN
SEE OFF/BRAHMAN
夢見月に何思ふ/RADWIMPS
ラストクリスマス/不明

だったような気がする。

今想像しただけでも、
鳥肌が立つようなライブだった。

こんな恥をかくぐらいなら
バンドなんてやりたくない
と思った。

はずなのに・・・

それ以上になにか感じるものがあった。

「この仲間ならなにか残せる」

気付くと僕は、生まれて初めて
友達を仲間だと思っていた。

そんな裏付けのない自信と
衝動にかられたのだ。

その日の打ち上げでは、
朝までみんなで語り明かした。

それからまたすぐに
ライブがやりたくなって
3月24日にイベントを企画した。

相変らずバンド活動に
明け暮れていたある日、

「合宿しようよ!!
俺アウトドアだけは得意なんだぜ!」
とカツが言ってきた。

僕はすぐにやりたいと答えた。

もっとみんなのことが知りたかった。

早々と計画を進め、
3/10に愛知県民の森に
1泊2日のAV合宿を開催することが
決まった。

無駄にアンプなどを持って、
電車に乗り森へ向かった。

メンバー4人と
マネージャーの平岩を乗せて・・・

突然登場した平岩とは、
高1からおがとカツと仲がよく
自称AVのマネージャーの男のことだ。
AVの思い出の中には
ほとんど平岩が存在している。



むこうに着くと
ただただはしゃいだが
何をしたのかは覚えていない。

レストラン芳賀から
お肉の差し入れがあったが、
いまだにお金を払っていない
ことだけは覚えている。

あと、芳賀と飲んだビールの缶が
今でも僕の部屋に飾られている。

あと、芳賀が好きな子と
メールをしながらノロケてたのも
覚えている。

そんな感じで、
楽しかったことは覚えているが
特になにも進展はなかった。

合宿も無事終わり、
2度目のライブを迎えた。

ここで初めて、
RADWIMPSのコピーバンドとして
ライブをした。

そーなったとたん、
人気が急上昇したのだ。

コピーバンドなのに、
なぜかチケット予約がくる。

カツはもてるもてる。

大量の女の子が寄ってくるのだ。

一方好きな人に振られ
モテたいがためにバンドを
はじめたおがには
もれなく男が寄ってきた。

芳賀には・・・
誰も寄って来なかった。

僕には・・・
芳賀が寄ってきた。

でも僕は確信した。
このメンバーなにか持っていると。

がしかし、
ここで大事件が発生。

我々の人気が出始めたとたん、
AVのホームページが荒らされたり
2ちゃんねるで叩かれたりと
ネットが炎上し始めたのだ。

「デブ!痩せろ!」

「カツくんの声ステキ!」

「ただでさえ目立つのにそれ以上目立つな!」

「カツくん付き合ってください!」

「AV169ってメンバーの持ってるアダルトビデオの本数ですか?へんた~い。」

「カツくんのメアド知りたいです!」

「AV169って平均体重?じゃあドラムがほとんどを占めとるな!」

「カツくんって彼女いますか?」

など。

さすがの僕も・・・


























笑った。



続きはまた・・・
ドラム
物語の続きは
こんにちは!
冬の雨が大好きなドラム富永です!


突然書き始めたAV物語。

今の自分がいる意味を改めて
思い返そうという個人的な理由で!


今日は物語の続きを書く時間がないので、
また後日書きます!


ていうか、
物語の続きを待っている人は
いるのですか?

居ることを願ってます!

てことでまた物語でお会いしましょう!


ドラム
AV物語-2-
物語の続き…


-2-

結局話も弾まなかったので、
僕の高1からの友達を呼んで
初対面同士で遊んだ。

その空気に耐えられなかったのか
カツは早々と帰っていった。

のだが…

なんとメガネーケースを
忘れて帰ったのだ。

とりあえず持ち帰り
部屋に保管すると、

3日後ぐらいにメールが来た。

「俺、メガネケース忘れた?」

気付くの遅いなと思いながらも
メールを返すとすぐに取りに来た。

そしてまた遊んだ。

今回はちょっと楽しかった。

夏休みも終わり、
学校に行くとカツが見ていた。

「見てるよ~こっち見てるよ~」

と思いながら、
遊んだときのことをネタに
話しかけてみた。

ちょっと弾んだ。

それから学校でも
よく話すような仲になっていった。

秋になった。

ある日、カツから誘われた。

「ばあちゃんが家建てるから
モチ投げ手伝いにこりん!」

と。

行ってみた。

カツのおばあちゃんの家は、
屋根が45度ぐらい傾いていた。

カツの絶壁頭をイメージして
設計したとのこと。

そこに上ると足が震えた。

なにを隠そう僕は高所恐怖症。

怖かった。

でもなんかすごく楽しくて
だんだんカツワールドに
はまっていったのだ。

そんなある日、

「富永~!バンドやろうよ!
ドラム叩けるだら?
俺歌だけは自信あるからさ!
めっちゃうまいんだぜ!
なにそれ!ハァ~♪」

とバンドに誘われた。

記憶にはあまりないが、
この時すでに僕は6回目の
オファーを受けていた。

「だれとやるの?」

と聞き返すと、

「小笠原って言う寄り目ガネと
ヒゲっていうちっちゃいヤツ!」

とかえってきた。

おがのことは知らなかったけど
芳賀のことは高1の時に
同じクラスだったから
知っていた。

しかも芳賀には
入学してすぐの時に

「ベースやってそーだね!
バンド興味ある?
よかったら一緒にバンドやろ」

と話しかけていたのだ。

なにか運命を感じた。

すでにカツワールドに
はまっていた僕は、
ツンツンキャラを作りつつ、

「じゃあまずスタジオ入ろ」

といった。

課題曲を決めて
個人練習をしてから
入ることになった。

だがしかし、実は僕、
家にドラムがあることが有名で
実際には全然叩けなかった。

必死に練習した。

初スタジオを迎える。

必死に練習したことが
ばれないように、
僕はクールを気取った。

意外と作戦成功した。

でもおがはギターがうまくて
芳賀も初心者だとは
思えなかった。

カツの歌は、
正直気持ちが悪かった。

俗に言う「ナルシシズム」的な。

でもなんかよかった。

僕は心の底で
加入しようと決心した。

僕の中でバンドをやるなら
それなりなチームワークが
必要だとおもったから、
とりあえず「飲み会しよ」といって
10月28日に飲み会を開いた。

※今だから言える犯罪。
叩かないでくださいm(_ _)m

そこで酒に酔った4人は
意気投合した。

そして結成を誓った。




続きはまた!

ドラム
AV物語-1-
思い返せば、

勝負時は晴れ!思い出は雨!

のアベレージ。


そんな話をおがとしながら
スタジオの駐車場に到着すると、

アホみたいにたくさんの
機材を抱えながら歩くカツを発見。

スタジオの前に着くと、
澄ました顔でずんぐりと佇む芳賀に
「おはよ!」の一言。

スタジオの中入っとればいいのに
なぜか全員揃うまで外におる。

これがいつも通り。


のはずだけど…
いつまで続くのかなーと
今日急に不安になりました!







-1-

僕は仲間とか絆とか
そういうものに全く興味がなく
表面的に愛想振りまくのが
得意なタイプ。

そして基本なにかに
ずっと不満を抱いている。

高2の春にカツに出会い
なんとなくいい人そうだったので
時間割を教えてもらうために
連絡先を交換。

それからというもの、
時間割を聞く日々が続いた。

夏休みも迫ったある日のこと。

カツが所属する剣道部の
マネージャー(豊橋生まれ)から
話があると呼び出された。

「富永君がたるいって
ずっと教室で言ってはるから
加藤君が心配してはりまっせー」

とエセ関西弁で言われた。

言われた通り、
僕はカツに話しかけられる度、
「へ~。ふーん。つまらん」
と返答していた。

なのになぜだ!!

うざいとか言うならともかく、
心配しているなんて
やつはいったい何なんだ!

と意外と単純でもある僕は、
「よし!遊んでみよう!」
と心に決めた。

のだが、
なかなか気が向かず
夏休みも終わりに近い頃
メールをしてみた。

「始業式っていつの何時から?」










ではなく、

「今日ひま?」

と。

意外とすぐに返事が来た。

「今日は6時から暇だよ

と。

「じゃあ6時から遊ぼう!」
とファミレスに待ち合わせした。

僕は6時にファミレスにつき、
少し緊張気味だった。

が、やつは来なかった。

メールをすると、

「チャリの鍵無くした!
30分には行くよ

結局7時にきた。

待ち合わせしたファミレスは
カツの家から徒歩5分。

歩いて来ればいいのに。

そして話も弾まず、
ただご飯を食べた。





やばい!
ちょっと物語チックに書いたら
こんな時間だ!!!

眠い!!

続きはまた今度!笑


ドラム
おがに教えられた事
夜中は何考えてもネガティブになるし、頭回らんくてなに考えても考えれてないで考えん方がいいよ!


と昔おがに教えられました!


んーまさに今それです!


ある一つの言葉について考え始めたら止まらんくなって、寝ようとしても頭の中でぐるぐるに回転してます!!笑


だけど、どんなに考えてもすっと頭に入ってこないんです!


これが「なにも考えれてない」ってやつか!と、それだけは考えれました!!


寝させてくれー!!


明日起きれるかなー!!


ドラム
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