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豪ドル下落

中国が今週末に利上げするのではないかとの観測から、豪ドルは1.0715ドルまで下落する場面がありました。

ユーロが伸び悩んでいることが嫌気されているようだ。個人勢による豪ドル売り・円買いも観測されており、豪ドルは86円75銭近辺から86円63銭近辺まで下げています。

米国債入札
今週は、米国債の入札が、本日8日に3年債(320億ドル)、明日9日に10年債(210億ドル)、10日に30年債(130億ドル)の総額660億ドル予定されています。

長期金利への影響を及ぼす結果となるかどうかというところがありますので、注意はしておきたいですね。
NY株、1カ月ぶり高値
週末23日のニューヨーク株式相場は、好調な4~6月期企業決算や、ゼネラル・エレクトリック(GE)の増配などを手掛かりに続伸しました。

NYダウは、前日終値比102.32ドル高の1万0424.62ドルで引けています。
ドル円90円後半
連休明け19日朝のニューヨーク外国為替市場では、ドイツの景況感悪化などを背景に基軸通貨のドルが買われる中、円相場は1ドル=90円台後半で推移している。午前9時15分現在は90円85~95銭と、前週末午後5時(90円73~83銭)比12銭の円安・ドル高。

欧州経済調査研究所(ZEW)が19日発表した1月のドイツ景気期待指数は小幅ながら4カ月連続の低下を記録。ギリシャの債務問題に対する懸念もリスク資産への買い意欲を後退させ、ユーロが引き続き売られる展開で、ドルは対円でも強含んでいる。

中国人民銀行(中央銀行)が同日、1年物手形利回りを2週間連続で引き上げ、同国をけん引役とする世界景気の失速懸念が浮上したことも、投資家のリスク回避姿勢を強め、ドル買いを誘っている。
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