新生児期
生後28日くらいまでの赤ちゃんを新生児と呼びます。産まれてまだ日が浅いですから、目もぱっちりは開いていませんし、手もずっと握ったまま、頭を動かすこともできません。肌も若干赤らんでいますから、まさに赤子という呼び名が当てはまります。全体的にふにゃふにゃしてますから、オムツ替えや洋服を着替えさせる時などは、とても緊張します。これは慣れているはずの二人目の時も同じ緊張感でした。手や足は、ちょっと触ればポキっと折れてしまうのではないかと思いますし、首にいたってはグニャグニャですから、抱っこするのも怖いのです。ですが、新生児特有の甘ったるいにおいや反射で笑ったように見える笑顔などは、何時間でも見ていられるし、何時間でも抱っこしていたい気分になります。生後1か月を過ぎると、出生時よりも体重も1キロくらい増えますし、身長も1~3センチくらい伸びますから、肉付きもよくなり、大分扱いやすくなります。我が子が成長していくことは、とても楽しみなのですが、もうあの新生児期には戻れないのだなと思うととても寂しくなってしまいます。お友達の新生児の赤ちゃんを見ると、あの甘ったるいにおいに、また赤ちゃんを産みたいなと考えてしまう自分がいます。
おんぶひも
育児をしてく中で、おんぶひもはとても重要です。家事をするときにおんぶをしたり、外出するときに前向き抱っこをしたりするときに使います。とても便利なものですが、長時間抱っこやおんぶをすると肩がとても凝ってしまうという欠点があります。おんぶひもによる肩こりに悩まされている方はたくさんいるのではないでしょうか。私自身も一人目の子供の時にはひどい肩こりに悩まされていました。時には気持ち悪くなったりもするくらいでしたが、おんぶしないと家事もろくにできない状態でしたから、泣く泣くおんぶひもを使っていました。しかし、二人目の出産時にはおんぶひも業界は一変していました。今までは肩に赤ちゃんの全体重がかかるタイプのおんぶひもが主流でしたが、人間工学に基づいて、肩・腰に体重を分散してくれるおんぶひもが新たに発売されていたのです。一人目の時には肩こりに悩まされていたので、とてもいいものが発売されたなと思うと同時に、一人目と二人目の間の3年間で育児事情が全く変わっていたことに、軽いショックを受けました。結局そのおんぶひもを購入し、いざつけてみると、肩に負担がかからず、とても楽なものでした。3年という月日は以外に長いのだなと思いました。
右肩上がりの体重
妊娠中期、だいたい5か月位になってくると『安定期』に入るので気持ちも体調も落ち着いて普段と変わらない生活を送っていました。この頃注意しないといけないのは“体重増加”です!食べれば食べるだけ身についてしまうので気を付けなればいけないのですが、どうしてもお腹が空いてしまうのでとにかく何か口に入れてしまう事が多かったです。私も場合5か月も過ぎると常に空腹の状態が続き1日に4回食事を食べる事もありました。あとは“3時のおやつ”とか何とか言いながら言い訳をつけて食べていました。つわり時期とはまた違うのですが味覚がやはり少し変わって“味の濃いもの、すごく甘かったり酸っぱかったりする物”を欲しました。病院から「食事は味薄めにしましょう」という指導を受けていたので、逆に食べたくなっていたのかもしれません。私の意識としては「ほとんど赤ちゃんの栄養になるのだから食べても良いよね」と言う気持ちがすごく強くて食べたいだけ食べていたと思います。ある日病院での検診の時に1か月で3キロ程太った事があってこれには私も驚きました。「赤ちゃんはまだごくごく小さいのに3キロ増はダメだよね、お母さん」と先生にご指導頂いた事がありました。これ以後少し注意する様になりましたがお腹が空くのを我慢するのは本当に辛かったです。
産婦人科の住所-横浜市瀬谷区二つ橋町292 電話:045-391-2561 googlemaps大きな地図で見る
