上海で万博やるんだなーって思いながら
外灘を歩いていたのはかれこれ10年前。愛知万博が決まって「あれはなんだったんだろぅ?」って思いながら、2年前に再び上海へ。
すると、
外灘周辺が大変なことに!!

ほじくり返されてました。
本格的な工事でなんとなく風景が変わってました。
東方明珠ができた時も結構なショックだったけど。
でもヨーロピアンでノスタルジックな街並は大切に残していただきたいものです。

アヘン戦争に負けた清朝(中国)がイギリスに貸したら、勝手にボンボン建物建てて、勝手にドンドン発展していった外灘(バンド)。建造物はかなりの年代モノです。
ヨーロピアンな街並といえば、
新天地もステキです。

オープンカフェやレストランがあります。
中華な小物もかわいい。中国の物価を考えるとかなり高め

旧正月だったので、獅子舞やってました。

石造りに原色の獅子が映えます。

店内は満席です。寒空のテラスもほぼ満席
租界時代も中国人居住区だった
豫園
周辺。
右側通行とかの観念がないので好き勝手なところを好き勝手に移動するから、
特に池の周りは流れも悪くてもう、くっちゃくちゃ。
有名店
南翔饅頭店があるのもココ。
すっごい並んでたのであきらめました

都市の中にある山水

旧正月の飾りつけ。

壮観です。

万博のゆるキャラ、海宝もいました。
最初はナニかわかりませんでした。
中国庭園と隣接する
豫園商場には特産品やレストランがあります。
旧正月は外国人だけでなく中国人の観光客でも大賑わい。

商品の写真撮ろうとしたら怒られた。
(と、思う。言葉わかりませんので)
さらにその周りには屋台や大衆食堂が。
バッタ物らしきものも売ってます。

やばし

もちろんバッタ。
だって、2匹いたし。
いかがでしたか?
歴史を感じるエリアをぷらぷらしてみました

このすぐ近くに近代的な高層ビルも建ってるんですよ。
なんだか不思議ですね。
http://www.unionkoku.com
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